11月も後半に入り、だいぶ冷え込んできましたね

コロナも少しずつ落ち着いてきて、このままな事を祈る毎日です


当院は突発性難聴ハリ治療ネットワークに所属しており、

突発性難聴や急性低音障害型感音難聴、メニエール病などの患者様が多くご来院されています。

最近は芸能人の方々が発症されたというニュースを見かけますが、

それでもまだまだ知らない人も多いです

なので、今日は突発性難聴についてお話ししようと思います(^^)


そもそも、突発性難聴って病気は何者なんだ⁉︎ というと、

『突発的に起きる原因不明の急性感音難聴である』

といわれています。

「えっ?なにそれ」

ですよね

簡単に言うと、

『ある日突然、原因はわからないけど

鼓膜よりもさらに奥の蝸牛🐌というところから聴神経の間のどこかに障害があって急に起こる難聴』

のことを突発性難聴といいます。

IMG_0083〈日本補聴器販売店協会参照〉

ある日突然ってどういうこと?
と思う方もいると思います。
本当に突然なんです!
朝起きたら耳がモワッとしてた! とか、
仕事中急に耳鳴りがしてきてそのまま聞こえづらくなってきた! とか、
運動中に突然耳に水が入ったような感じになってきた! とか
シチュエーションや症状は様々なんです
共通しているのは『ある日突然聞こえづらくなる』なんですσ(^_^;)
「えっ聞こえにくくなるなんて、何が原因なの⁈」と思いますよね。
原因は今のところわかっていないんです…。
1番有力なのはストレス
ストレスにも精神的ストレスと肉体的ストレスがあるので、
そのどちらか、もしくは両方の過度なストレスにより発症するのでは、、
といわれています。

珍しい病気なんじゃない?
と思う方も多いですが、
実は年間35,000人は発症しているんです。
意外に多いですよね
そして40〜60代に発症しやすいといわれています
(もちろん10〜30代の方もおおく発症されているので、油断できませんよ!)

突発性難聴は認知度は低い割に聞こえないという恐怖を与える怖い病気です。

ほぼ年齢は関係なく、ストレスで発症するなんて恐ろしいですよね

コロナで溜まったストレス、日常のストレス、
感じている方も多いと思います。
うまく発散していって下さいね!



次回は突発性難聴の治療についてお話しします!



突発性難聴、低音障害型感音難聴、メニエール病などの難聴や耳閉感、耳鳴り、音の響きでお困りの方。まずはご相談からで構いませんので、ご連絡お待ちしております。
はりきゅう処樹香治療院大阪市港区市岡元町3−6−14日新ビル3F大阪環状線・大阪メトロ中央線 弁天町駅TEL:09056373928LINE:quq1081kMail:jukoutiryouin@i.softbank.jp